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英国の警察犬リードから受け継いだ配分

ラリカンブログ

 

スリーポイントリードの本名は「ポリスリード」でした。

最近、「スリーポイントリード」という名前を耳にすることが増えてきました。

ありがたいことに、ラリーズカンパニーのリードを見てくださる方も増え、
似たような名前の商品も見かけるようになりました。

でも実は――

ラリーズカンパニーのスリーポイントリードには、
ちゃんとした“原点”があります。

その本来の名前は、
「ポリスリード」。

マダムラリカンが昔交流のあった、
イギリス在住の職人さん。

その方は、
村の警察犬のリードを製作していた職人さんでした。

当時教えていただいたのは、
ただのリードではありません。

「どの位置に持ち手があると扱いやすいのか」
「どの長さだと犬をコントロールしやすいのか」
「強い引っ張りにどう対応するのか」

そういった、
実際の警察犬で使われていた“配分”。

その考え方を元に、
ラリーズカンパニーのスリーポイントリード・ノーマルタイプは作られています。

今回遊びに来てくれたのは、
珍しいシュナウザーのノアくん。

とても力が強く、
元気いっぱいの男の子です。

シュナウザーの仲間であるジャイアントシュナウザーは、
海外では警察犬や使役犬として活躍する犬種としても知られています。

だからこそ、
突然の引っ張りや、
瞬間的な力にも対応できるリードバランスはとても大切。

ラリーズカンパニーのスリーポイントリードは、
ただ肩に掛けるためのリードではありません。

犬との距離感。
犬との会話。
飼い主さんへの伝わりやすさ。

そういった細かな部分まで考えながら、
1本1本製作しています。

そして今回ノアくんには、
ハーフチョークカラーもご注文いただきました。

ハーフチョークカラーは、
引っ張らない時はゆるゆる。

必要な時だけ首サイズになる構造。

毛量の多いワンちゃんにも優しく、
普段はリラックスして使える首輪です。

ラリーズカンパニーは、
ハーフチョークカラーとスリーポイントリードの製造メーカー。

昔ながらの考え方や、
本当に使いやすい配分を大切にしながら、
これからも製作していきたいと思っています。

ノアくん、
完成を楽しみに待っていてね。

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